パナソニック初のフルサイズミラーレス「LUMIX Sシリーズ」国内発表 発売は3月下旬に
パナソニックは2月14日、同社初のフルサイズミラーレス一眼カメラ「LUMIX Sシリーズ」を国内で正式に発表した。発売は3月23日の予定で、価格はオープン。店頭では「DC-S1R」ボディが46万4000円前後(すべて税別、以下同)、標準ズームレンズが付属するMキット「DC-S1RM」が57万6000円前後、「DC-S1」ボディが31万4000円前後、同じくMキット「DC-S1M」は42万6000円前後になる見込み。
LUMIX Sシリーズは、35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したミラーレス一眼。S1は有効2420万画素のベーシックモデルで、S1Rは4730万画素の高画素モデルという違いがある。カメラシステムには独ライカカメラの「Lマウント」を採用した。
また同時にLマウントシステム用の交換レンズ3本も発売する。ライカカメラの厳しい品質基準をクリアした「S PROレンズ」と機動性に優れた「Sレンズ」があり、ラインアップと価格はS PROレンズの「LUMIX S PRO 50mm F1.4」(S-X50)が28万5000円、「LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.」(S-R70200)が21万円。Sレンズの「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」(S-R24105)は16万円。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
2
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
Apple、「iPad mini」を大幅刷新 8.5インチOLEDとA20 Pro搭載、防水にも対応 11万9800円から
-
8
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
9
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
10
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR