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» 2019年04月01日 10時53分 公開

Googleは今年もエイプリルフールに参戦 Googleマップで「ヘビゲーム」

Microsoftや日産が不参加を表明しているエイプリルフールだが、Googleは今年も複数のネタを投入した。米国のGoogleマップチームは電車で乗客を拾う「ヘビゲーム」を提供。

[ITmedia]

 米Googleは3月31日(現地時間)、エイプリルフールのお楽しみとして、Googleマップで遊べる「Snake」ゲームを公開した。AndroidおよびiOS版Googleマップのメニューから開始できる他、エイプリルフール後も遊べる専用サイトもある。

 snake 1 Google Maps Snake

 モバイルアプリでプレイするには、アプリの左上の[≡]→[ヘビゲームをプレイ]→[プレイする]をタップする。

 snake 2 Android版Googleマップの「ヘビゲーム」

 マリオカートのように実際の地図上で遊べるわけではない。

 このゲームは同社が2017年に公開したヘビゲームの応用で、地図上で電車を走らせて立っている人を次々と乗せ、目的地も通り、何人の乗客を乗せて何カ所回れたかを競う。東京を含む7つのパネルがあり、東京の場合は東京タワーなどを巡る。パネルの外にはみ出すとアウトだ。

 今年のエイプリルフールについては、米Microsoft日産が不参加であることが分かっている。いずれも混乱を避けるためとしている。

 Googleマップは日本では3月下旬から、地図データがおかしくなったと報じられている

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