Twitterでヘイト発言、勤務中にも投稿 元年金事務所所長、停職2カ月の処分
日本年金機構は4月11日、Twitterの匿名アカウントで不適切な発言を繰り返していたとして、元世田谷年金事務所所長の男性(50代)を停職2カ月の制裁処分にしたと発表した。
元所長はTwitterを匿名で運用しており、「在日一層、新規入国拒否でリセットしましょう」などとヘイト発言を繰り返したり、著名人のアカウントに攻撃的な発言を行っていた。年金機構によると元所長は在任中、勤務時間中も含めてTwitterで不適切な投稿を繰り返していたという。
3月23日、元所長の誤投稿により実名や所属が発覚してネットで騒ぎになり、年金機構も事実を把握。25日に元所長を本部人事部付けに異動して更迭し、処分を検討していた。2カ月の停職期間終了後は、降格する予定という。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
3
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
4
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
5
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
6
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
7
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
10
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR