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» 2019年05月13日 15時39分 公開

「パズドラ」好調のガンホー、1Qは営業利益2倍に “休眠ユーザー”掘り起こす

ガンホー・オンライン・エンターテイメントの2019年1〜3月期連結業績は、売上高が350億円(前年同期比60.2%増)、営業利益が130億円(同101.3%増)、純利益が84億円(同109.4%増)と増収増益だった。

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 ガンホー・オンライン・エンターテイメントが5月13日に発表した2019年1〜3月期連結業績は、売上高が350億円(前年同期比60.2%増)、営業利益が130億円(同101.3%増)、純利益が84億円(同109.4%増)と増収増益だった。

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 主力のスマートフォンゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)の売上高が好調だった。サービス開始から7周年を迎えるタイミングで、既存・新規ユーザーのみならず“休眠ユーザー”を掘り起こすため、大規模なゲーム内イベントを開催。この施策が奏功し、月間アクティブユーザー(MAU)が増加、売上増に寄与した。

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