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» 2019年07月07日 07時00分 公開

「eスポーツ」という言葉の違和感 理想的な“スポーツ”の形とは(前編) (1/3)

スポーツ学を8年間学んでいた漫画家サダタロー氏が持つ、「eスポーツ」という言葉の違和感。スポーツとは何かを考えます。

[漫画:サダタロー、文:担当K,ITmedia]
サダタロー連載バナー

 漫画家のサダタロー氏が、シェアしたくなる話題を漫画で紹介する連載「サダタローの『シェアさせていただきます』」。

 ここ数年、コンピュータゲームで勝敗を争う「eスポーツ」がじわじわと熱気を帯びてきています。話題としては高額な賞金が掛かった欧米の大会が目立ちますが、日本でも2018年にプロ野球の12球団がそれぞれeスポーツ選手を擁し、コナミの野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」シリーズを用いたeスポーツリーグが始まるなど、国内のさまざまな団体でeスポーツの動きが始まっています。

 そんな中、スポーツ学を大学で8年間学んでいた(※詳しくは記事後半で)という漫画家のサダタロー氏は、「eスポーツ」の“スポーツ”という言葉に違和感を持っているといいます。サダタロー氏が考える“スポーツ”とは。

著者紹介:サダタロー

1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、2巻)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixivはsadataro、Twitterは@sadafrecce

連載:サダタローの「シェアさせていただきます」

漫画家のサダタロー氏が、ITmedia担当Kと思わずシェアしたくなる話題のおもしろスポットやコンテンツを体験し、その様子を漫画で紹介していく。皆さんのシェアがサダタロー氏の原動力となる。



漫画1


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