ITmedia NEWS > 企業・業界動向 >
ニュース
» 2019年09月09日 17時10分 公開

セブン-イレブン、10月から「au PAY」「d払い」など4種のスマホ決済を導入

セブン-イレブンが10月から、「au PAY」「d払い」「ゆうちょPay」「楽天ペイ」を導入する。すでに「PayPay」「メルペイ」などに対応しており、10月以降に利用できるスマホ決済サービスは計9種類になる。同チェーン限定のキャンペーンなども行っていくという。

[ITmedia]

 セブン-イレブン・ジャパンは9月9日、セブン-イレブンの全店舗に、スマートフォン決済サービス「au PAY」「d払い」「ゆうちょPay」「楽天ペイ」を10月1日から導入すると発表した。

photo セブン-イレブン・ジャパンによる発表

 セブンはすでに「PayPay」「メルペイ」「LINE Pay」「Alipay」「WeChat Pay」を導入しており、10月以降に利用できるスマホ決済サービスは計9種類になる。今後は各サービスと組み、同チェーン限定のキャンペーンなども行っていくという。

 親会社のセブン&アイ・ホールディングスは7月から、独自のスマホ決済サービス「7pay」(運営企業は傘下のセブン・ペイ)を提供していたが、不正ログインの被害が多発したため、9月30日をもって終了することが決定している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.