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» 2019年09月25日 14時33分 公開

「ニンテンドースイッチLite」発売3日で17.8万台販売

「Nintendo Switch Lite」の国内推定販売台数が、発売から3日で17万7936台に。今後も人気タイトルの発売が控えており、「さらなる販売台数の伸びが期待される」という。

[ITmedia]

 任天堂が2019年9月20日に発売した、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」の廉価版「Nintendo Switch Lite」の国内推定販売台数が、発売から3日で17万7936台となった。KADOKAWAグループのゲーム総合情報メディア「ファミ通」が推計し、9月25日に発表した。

画像 ニュースリリースより
画像 Nintendo Switch Lite

 Liteは、Switchの携帯モードに特化した廉価版。コントローラーは一体型で、テレビとの接続もできないが、本体価格は1万9980円(税別)と、Switchより1万円安い。

 Liteを含むNintendo Switchの国内推定累計販売台数は、921万1681台になった。(2017年3月3日〜2019年9月22日)。

 今後も「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」(9月27日発売)、「ポケットモンスター ソード・シールド」(11月15日発売)、「あつまれ どうぶつの森」(来年3月20日発売)など人気タイトルの発売が控えており、「さらなる販売台数の伸びが期待される」(ファミ通)としている。

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