楽天のMNOサービスを試せる「無料サポーター」に応募殺到 初日で定員5000人突破、抽選へ
楽天モバイルは10月7日、携帯キャリア(MNO)事業の一環で、音声・データ通信を無償提供する「無料サポーター」の募集を締め切った。1日に募集を始めたところ、初日だけで定員の5000人を突破したため、これから対象者を抽選で選ぶという。
応募総数は非公開。応募者には11日ごろまでにメールで当落を連絡し、当選者には13日以降にスマートフォンとSIMを発送する。
サービスの無償提供は、MNO事業への本格参入を前に、ネットワークの安定性などを検証する目的で行う。無料サポーターは(1)東京23区、名古屋市、大阪市、神戸市のいずれかに居住していること、(2)満18歳以上であること――といった条件を満たす人が対象。今後は数万人規模に拡大する計画だ。
楽天は2020年3月末をめどに無償提供を終了し、インフラの安定性を確認した後で、有料サービスを正式に始める予定。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR