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» 2019年10月10日 07時00分 公開

サダタローの「お仕事サボったろー」:腰痛に苦しむ40代漫画家、ゲーミングチェアを求めてアキバを探索 (1/5)

「できるだけ楽をしてお金を稼ぎたい」。そんな身もふたもないことを堂々と宣言する漫画家が楽しく仕事をサボれるITツールやネットサービスを試していく、そんな連載です。

[漫画:サダタロー,文:担当M,ITmedia]

 「楽しく仕事をサボろう」をテーマに、漫画家のサダタローさんがさまざまなITツールやガジェットを試していく本連載

 今回のテーマは、ゲーミングチェアです。名前からはゲーマー向け製品という印象を受けますが、その座り心地から1日中座り仕事をする漫画家やイラストレーターなどにも愛好者は多いようです。

 ゲーミングチェアは頭を包み込むような形状で、ヘッドレストが付属しているため、首に掛かる負担を軽減してくれます。リクライニング機構を採用しており、好みの角度に調整できるのも特徴です。そして何より、スタイリッシュな外観は他のオフィスチェアにはなかなか見られないものでしょう。

 アラフォー漫画家のサダタローさんは、疲れ目、首と肩の凝り、腰痛などに悩まされています。せっかくイラスト制作を効率化する「左手デバイス」を手に入れたのに、これでは仕事にならない・・・・・・。

 そこで、編集担当M氏と共に自分に合ったゲーミングチェアを求めて秋葉原の街へ向かったのでした。

著者紹介:サダタロー

1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、2巻)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。

Pixivはsadataro、Twitterは@sadafrecce

連載:サダタローの「お仕事サボったろー」

誰もが一度は考える「仕事サボりたいなぁ……」という誘惑。これは年中そんなことばかり考えている、とある漫画家の物語である。「できるだけ楽してお金を稼ぎたい」と力強く宣言するサダタローさんに、程よくサボれて楽しく仕事を進められそうなガジェットやITツールを毎回紹介。サダタローさんにいかにして締め切りを守ってもらうか奮闘する編集者の物語ともいえる(裏設定)。

いざ、アキバへ







































































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