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» 2019年12月02日 21時46分 公開

「現場に響く上質サウンド」 マキタ、電動工具のバッテリーで動くワイヤレススピーカーを発売

電動工具メーカーのマキタがBluetooth対応のワイヤレススピーカーを発売する。同社の電動工具用リチウムイオンバッテリーでも動作する“現場仕様”だ。

[ITmedia]

 電動工具メーカーのマキタがBluetooth対応のワイヤレススピーカー「MR203」を発売する。家庭用電源の他、同社の電動工具用リチウムイオンバッテリーでも動作する“現場仕様”だ。価格は1万9800円(税別、バッテリー別)。

マキタ「MR203」はブルーとブラックの2色

 磁性流体を使った高音用スピーカー(ツイーター)と低音用の10センチウーファーを搭載したポータブルスピーカー。1台ではモノラル仕様だが、米Qualcommの「True Wireless Stereo」技術搭載により、2台あればステレオ再生が行える。また最大10台までのワイヤレス接続が可能で、例えば1階と2階など離れた場所でも同じ音を出せる。「現場に響く上質サウンド」(マキタ)。

同社製の18ボルト、14.4ボルト、スライド式10.8ボルトリチウムイオンバッテリーに対応する(一部除く)
建築現場に上質なサウンドが響く

 本体はIP64準拠の防じん防水仕様(バッテリー駆動時のみ)。USBの電源出力を備え、スマートフォンなどの充電にも対応した。大きなハンドルで持ち歩きも楽だ。

 サイズは206(幅)×217(奥行き)×199(高さ)ミリ。重量は2.7キログラム。ACアダプターのみ付属する。

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