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» 2019年12月13日 16時25分 公開

“ビーマニ”がeスポーツ化 プロテスト合格者でチーム対抗戦 20年5月から

コナミアミューズメントが「beatmania IIDX」をeスポーツ化。プロリーグ 「BEMANI PRO LEAGUE」を2020年5月から始める。追ってプロテストを開催し、合格者のみで4人1組のチーム戦を行う。

[ITmedia]

 コナミアミューズメントは12月13日、音楽ゲーム「beatmania IIDX」で対戦するeスポーツのプロリーグ 「BEMANI PRO LEAGUE」を発足した。追ってプロテストを開催し、合格者のみで4人1組のチームを結成する。一般企業が各チームのオーナーに就き、2020年5月〜10月にリーグ戦を行う予定。

photo 「BEMANI PRO LEAGUE」公式サイト

 同社によると、音楽ゲームを使用するeスポーツのプロリーグは日本初という。チームは全6団体とし、まず総当たり戦の「レギュラーシーズン」を実施する。次に、上位3チームのみで「セミファイナル」を実施。そこで勝ち残った2チームで「ファイナル」を戦って優勝チームを決める。

photo 大会の流れ

 プロテストは、20年4月時点で18歳以上の日本在住者が受験できる。2月上旬までエントリーを受け付け、選考では書類審査、実技試験、面接を課す。合格者は3月のドラフト会議で各チームから指名を受け、シーズン開始までにプロ契約を締結する。

photo 2020年のスケジュール

 試合会場は、20年1月に都内にオープン予定の「esports 銀座 studio」。コナミは「参加しても体験しても楽しい、新たなユーザー体験を提供します」としている。

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