FintechベンチャーのZaimは3月6日、オンライン家計簿サービス「Zaim」に、トイレットペーパーやティッシュペーパーなど日用品の購入頻度を自動算出できる機能を追加した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、日用品の需要が急増していることを受け、日用品の買い過ぎや買い漏れを防ぐ。新機能は4月まで公開し、利用状況やニーズを踏まえて以降の継続有無を判断するという。
Zaimに登録されたた過去の家計簿記録から、定期的に消耗する日用品の購入目安日を自動で算出する。「トイレットペーパー 次回購入は27日後」など、日用品を次回購入する予定日を具体的に示す。
利用者が何日単位で日用品を購入しているか、購入日数のサイクルも算出する。Zaimによると、トイレットペーパーの購入サイクル平均値は単身世帯が53日、2人暮らし世帯が43日、3人世帯が42日だったという。
新機能の導入により、買い過ぎや買い漏れを防ぐ。利用者が算出結果を基に、ネットショッピングの定期購入を設定するという活用も見込んでいる。
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