ITmedia NEWS > STUDIO >
速報
» 2020年06月10日 09時05分 公開

IBM Cloud、長時間停止で調査中【復旧済み】

IBMのWatson AI、Continuous Delivery、クラウドサービスで問題が発生。公式ステータスページは本稿執筆現在「サポート技術者が問題を調査しています」となっている。

[ITmedia]

 米IBMの世界の多数の地域のクラウドサービスで問題が発生し、6月10日午前9時現在、停止中だ。同社の公式ステータスページも接続しにくくなっている。

 ステータスページによると、米国と英国のWatson AIに日本時間の10日午前6時56分から問題が発生し、その後ダラス、ソウル、シドニー、チェンナイ、東京、フランクフルト、ワシントン D.C.、ロンドンのContinuous Deliveryと、ワシントン D.C.、ロンドン、ダラス、シドニー、東京、フランクフルトのクラウドプラットフォームでも問題が発生した。

 status 1 ステータスページ

 いずれの問題についても「現在、サポート技術者が問題を調査しています」とのみ表示される。

 status 2

【UPDATE】午前11時40分現在、クラウドプラットフォーム他、多くのサービスが復旧しているが、App ConnectやPush Notificationsなど複数のサービスがまだ停止中だ。

【UPDATE2】日本アイ・ビー・エムは同日午後5時55分、「現時点で全てのシステムが復旧し、正常運用を行なっている」と発表、謝罪した。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.