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» 2020年10月14日 22時07分 公開

持ち手にスマホが付く「スマホ傘」、自撮り棒や三脚代わりに

台湾「Hozzy」ブランドの「スマホ傘」が日本上陸。持ち手にスマホを装着すれば雨の日もハンズフリー通話などが手軽にできる。伸ばせば自撮り棒になる。

[ITmedia]

 海外製品の輸入販売を手掛けるRempli International(東京都港区)は、台湾Colour Focusが「Hozzy」ブランドで製造する「スマホ傘」のクラウドファンディングを「Makuake」で実施している。支援は5380円(税込)から。

「スマホ傘」
持ち手にマグネットでスマホを装着する

 持ち手に球形の金属部を設け、スマホをマグネットで装着する傘。取り付けるとボールジョイントのような状態になり、画面の向きを自在に変えられる。

 雨の日に傘やバッグで両手がふさがっているとき、傘の持ち手にスマホをさっと取り付ければ地図の確認やハンズフリー通話も文字通り“手軽”に。雨が降っていないときは傘を伸ばして自撮り棒として使ったり、傘を“おちょこ”状態にして地面に立てて三脚の代わりにしたりと使い方はアイデア次第という。

 スマホ傘は長傘と折りたたみ傘の2種類。生地には紫外線を88%カットする素材を使用しているため日傘にもなる。

スマホ側に取り付けるマグネットホルダーは強力な両面テープで接着するため、スマホケースの使用を推奨している

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