PayPayフリマ、価格を設定せずに出品できる新機能 買い取り側が希望額を提案
ヤフーは10月22日、フリマアプリ「PayPayフリマ」(iOS/Android)に、価格を設定せずに商品を出品できる新機能を追加した。価格は購入希望者から出品者に提案する。出品者が24時間以内に提案を承諾すると価格が決定する。その後は従来と同様、お互いに代金の支払いと商品の発送を行う。
出品者向けのメニューに「あとで価格をつける」という選択肢を新設。これを選んで出品された商品は、アプリ上での価格が「???円」となる。購入希望者は、商品の詳細画面から価格を提案できる(300円以上)。
出品者は、異なるユーザーから寄せられた複数の提案を承諾することも可能。その場合は、最も早く購入手続きを済ませた人が商品を入手できる。承諾から24時間を過ぎた提案は無効になる。
ヤフーは「『価格をいくらに設定してよいか分からない』というユーザーの声に応えて新機能を追加した」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
日本人の大腸がん、約半数に“腸内細菌の毒素”が関与 40歳以下の発症は7割 東大・阪大が200人を全ゲノム解析
-
2
「コミューン」不正アクセスでLINEヤフー、Sansan、パナソニックでも会員情報漏えいの可能性
-
3
「お前たちのクラウドはわれわれのもの」 IDCFクラウドの管理画面に出た攻撃者のメッセージ 内容に運営元は
-
4
履歴書100通に1通「AIだけが読める文字」 20万件調査でわかった“就活ハック”の手口 米研究
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
山中で遭難の16歳少年、登山計画に生成AI「Claude」利用 救助隊は「ルートの妄信」警鐘
-
7
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
8
SBI証券、Google・Appleパスキー乗っ取り被害「確認されていない」 注意喚起は他社事案
-
9
ブックオフに不正アクセス、最大約643万件の個人情報流出 氏名、住所、ハッシュ化パスワードなど
-
10
OpenAI、安全性研究者3人を解雇 本人らは「安全性を優先したため」と主張、同社は「機密情報の扱いに関する規定違反」と説明
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR