ポケモンGOでタマゴのふ化距離が4分の1に Android 9以下で発生していた不具合の補填で
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)を運営する米Nianticは11月7日、Android 9以下で発生していた「いつでも冒険モード」の不具合の補填として、タマゴのふ化距離を4分の1にするとTwitter(NianticHelpJP)で発表しました。期間は14日の午前8時までです。
8日の午前10時現在、ゲーム内では通知していませんが、2kmタマゴを「ふかそうち」に入れてみたところ、距離は4分の1になっていました。Androidユーザーだけではなく、iOS端末を含む全プレイヤーが対象となっているようです。
Nianticは、10月2日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として実施していた特別措置の一部を解除。これまで半分だったタマゴの距離を元に戻したばかりでした。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出
-
2
ロゴ画像用の公開領域に顧客ファイルも保存 GMO系シングルサインオン、4.5万人分漏えい
-
3
GMO熊谷代表、涙の謝罪会見でも“熊谷節”さく裂──「31年間、もうけるという言葉は使ったことがない」
-
4
渦中のGMO記者会見、責任の所在はどこに? 熊谷代表が語った“グループ内の力関係”
-
5
アットコスメ、会員約300万人分の情報漏えい 不正アクセスで
-
6
GMO熊谷代表、会見で改めて謝罪 SNS投稿巡り「配慮が欠けていた」
-
7
Apple、第4四半期として過去最高の増収増益 ターナスCEO初の決算「Siri AIはずっと望んでいたSiri」
-
8
Marvell、光通信技術のLumentumを約18兆円で買収 AIデータセンターの高速化に対応
-
9
日本郵政「ゆうID」不正ログイン、他社で流出したパスワード使うリスト攻撃か……2段階認証必須に
-
10
Anthropic、IPO申請書を修正 7~9月売上高は約170億ドル、インフラ契約額は約8954億ドル
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR