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» 2020年12月02日 12時30分 公開

「まほうびん食器」サーモスから お椀と茶碗 中はアツアツでも外は熱くない

サーモスから「まほうびん食器」登場。ごはん茶碗とお椀が発売。温かい料理を入れても冷めにくく、外側が熱くなりにくいため持ちやすいのが特徴だ。

[ITmedia]

 魔法びんを開発・販売するサーモスは、ステンレス製の真空断熱構造を採用した「まほうびん食器」シリーズの新製品として、「まほうびん食器 ごはん茶碗」「まほうびん食器 お椀」を発売した。温かい料理を入れても冷めにくく、外側が熱くなりにくいため持ちやすいのが特徴だ。

 希望小売価格は、茶碗・お椀とも小サイズが税別4000円、大サイズが同4500円だが、直販サイトでは2000円台で販売されている。

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 真空断熱構造により、アツアツのごはんや汁物を入れてもしっかり食器を持つことができる。落としても割れないため小さな子どもがいる家庭でも使いやすいとしている。

 外側は密着性と耐久性の高い塗料を採用し、内側ははっ水性があり汚れが落ちやすいセラミック塗膜加工を施した。食洗機にも対応している。電子レンジは非対応。

 ごはん茶碗は250mlと350ml、お椀は300mlと400mlを用意した。カラーは、ごはん茶碗が白、薄茶、黒、お椀が赤茶、薄茶、黒の3種類。

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