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» 2020年12月03日 07時57分 公開

Apple Silicon効果でMacBook出荷台数が3年で倍増か 2021年にはミニLED搭載MacBook Pro投入か

次のMacBookはApple Silicon搭載だけでなく、ディスプレイの改善が大きなポイントになりそうだ。

[MACお宝鑑定団]
MACお宝鑑定団

 TF International Securitiesのアナリストであるミン=チー・クオ氏は、2021年に発売されるMacBook ProにミニLEDが採用され、ミニLEDデバイスの出荷台数は全体で4倍になると予想している。Apple Terminalが伝えている

 再設計されたApple Silicon MacBook Proは、ミニLEDテクノロジーを使用し、2022年にはミニLEDを備えた新しい低価格のMacBook Airが発売されると予想しているそうだ。

photo MacBook Pro
photo MacBook Air

 Apple Siliconのコストが低いため、ミニLEDディスプレイ搭載によるコストアップを相殺でき、低コストに牽引されて、MacBookの出荷台数が今後3年以内に約100%増加して3000〜3500万台になると予想しているという。

 また、2021年に、サイズが小さく、ソフトウェアとより統合された2〜3個の新しい急速充電器も発売されると予想しているそうだ。

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