ITmedia NEWS > 速報 >
ニュース
» 2020年12月08日 16時09分 公開

シャープの「マスク定期便」、申し込み手順を一部変更した理由

シャープは「マスク定期便サービス」の申込受付を12月4日に再開したが、同時に複数個を注文する際の手順を一部変更した。

[芹澤隆徳,ITmedia]

 シャープは「マスク定期便サービス」の申込受付を12月4日に再開したが、同時に複数個を注文する際の手順を一部変更した。最初に1箱で申し込み、注文状況などを確認できる「マイページ」で数量を変更する必要がある。

「COCORO STORE」

 シャープは12月1日にECサイト「COCORO STORE」でマスク定期便の申込受付を始めたが、アクセスの集中により一時受付を停止していた。その際、通信が不安定になった影響か、利用者の注文した個数が複数回カウントされる例があったという。

 「誤った数量で処理してしまうことを避けるため、再開後は最初に1箱で申し込み、“マイページ”で数量を変更する手順を(利用者に)お願いしている」

 マイページでは成人男性向けの「ふつうサイズ」と女性や子ども向けの「小さめサイズ」の購入数を10箱まで増やせる。ただし両サイズを同時に購入する場合も、小さめサイズを1箱申し込んでから別途ふつうサイズを1箱申し込み、マイページでそれぞれの数量を変更する手順になる。

 通常の運用に戻す時期は未定。「まだ(サーバ側の)対応が十分ではない」という。

 マスク定期便は1カ月分の不織布マスクを定期的に届けるサービス。一度手続きを行えば継続的にマスクが手元に届き、ポスト投函型のため対面の必要もない。料金は両コースとも1箱(30枚)1650円(税、送料込)。

マスク定期便のイメージ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.