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» 2020年12月17日 07時01分 公開

AirPods Maxの高音質や質感には納得 だけど実は家庭内向けな理由 (1/4)

米国在住のYouTuber、大石結花さんによるAirPods Maxファーストインプレッション。

[大石結花,ITmedia]

 日本では12月18日発売ですが、米国では12月15日に発売になった「AirPods Max」を一足早く入手し、さっそく使ってみました。これまでAirPodsシリーズに満足してきた筆者が完全ワイヤレスイヤフォンとは異なる、オーバーイヤーの高級ヘッドフォンを体験した使い心地は……。

photo AirPods Max

 12月8日、Appleが突然製品発表したAirPods Maxは、AirPodsという名前がついているものの、AirPodsやAirPods Proとは違い、オーバーイヤーヘッドフォンです。発表とともに話題になったのはその値段――6万1800円(税別)で、高価格なことでさらに注目を集めたようでした。

photo ラグジュアリーすぎるお値段

 実際に手にしてみると、まず本体の質感の良さで価格の高さに納得してしまいます。左右の外側のカップはアルミニウムで、継ぎ目もロゴすらもないシンプルなデザイン。

photo Appleのロゴもない

 カラバリは5色で、私はスペースグレーを選びました。他のApple製品もスペースグレーを選びがちなのですが、MacBookのスペースグレーと比較すると、同じアルミニウムの素材ですが、色味はAirPods Maxの方が少し暗く感じます。

photo MacBookのスペースグレーより少し暗め
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