Twitter、新型コロナワクチン関連の偽情報ツイートを削除へ
米Twitterは12月16日(現地時間、以下同)、新型コロナウイルスのワクチン接種に関する誤った情報を含むツイートを削除する方針を発表した。21日に新しいポリシーを適用し、来週中に特に悪質な投稿の削除を始める。年明け以降はその他のツイートにもラベルを付ける。
Twitterは削除対象となるツイートの例として「新型コロナワクチンは人々を操る目的や、危害を加える目的で使われる」「新型コロナは深刻な問題ではなく、予防接種を受ける必要はない」と主張するものや、副作用に関する虚偽の情報を挙げている。
Twitterは「ワクチンについての誤った情報は公衆衛生上の重大な課題になっており、(ツイートの削除によって)人々に潜在的な危害をもたらす情報を減らす」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「応用情報技術者試験」申込障害 カード二重決済、「申込完了」でも座席なし……IPAが詳細発表
-
2
SBI証券、Google・Appleパスキー乗っ取り被害「確認されていない」 注意喚起は他社事案
-
3
ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに「GPT-6」 回答内に“操作できる画面”を生成する「Intelligent UI」搭載
-
4
「IDCFクラウド」障害で止まった「MTクラウド版」、「Googleクラウド」のバックアップで「さくらのクラウド」に移行へ
-
5
IDCFクラウドへのランサム攻撃、495の企業・自治体に影響 一部には「復元難しい」との通達も
-
6
Googleパスワードマネジャーに脆弱性 パスキーで守られたアカウント乗っ取る3つの攻撃手法、米パロアルトが警鐘
-
7
漏えい相次ぐ中、保護委が対策を緊急例示 強い多要素認証やEDR導入、不要な個人データの消去など
-
8
バイブコーディングで作った公開中のWebアプリ、9割に脆弱性 MSの研究者など調査
-
9
NISA口座「もぬけの殻」に 不正アクセス被害者らが証券4社に原状回復求め調停
-
10
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR