「エヴァ新劇場版:Q」IMAX版の上映を延期 IMAX側の作業に不備
カラーは1月8日、「エヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.333」のIMAX上映を一時見合わせると発表した。IMAX仕様への仕上げ作業を行った際、IMAX側の作業工程に不備があったため。チケットは払い戻しを行う。
カラーによると、仕上げ作業のために素材をIMAXに渡した際、一部音声トラックが反映されない重大な作業不備が発覚。「本来あるべき作品として鑑賞できない事態が判明した」という。
IMAXシアターは映像はもとより劇場の天井郄や内部レイアウトを含めて規格化され、本来ならクリエイターの意図した通りの色と音で上映できるのが特長。新劇場版:Qでは全てのカットを2048×870ピクセルと従来の1.6倍の解像度で再撮影した上、配色の変更など様々な工程を経て細部の表現力が向上しているという。
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