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» 2021年01月19日 12時17分 公開

フィギュア高橋大輔がデザインした1R物件販売 かなり青いが「とても落ち着く雰囲気」

フィギュアスケーターの高橋大輔選手にマンションの内装などをデザインしてもらう企画「D-color プロジェクト」で、都内マンションの1Rの部屋のリノベーションが完成した。青い。

[ITmedia]

 投資用マンション販売を手掛けるスカイコートが、フィギュアスケーターの高橋大輔選手にマンションの内装などをデザインしてもらう企画「D-color プロジェクト」で、都内マンションの1Rの部屋のリノベーションが完成した。

 壁面を鮮やかなブルーで塗り、ところどころにピンクを配した一見派手なデザインだが、高橋選手いわく「とても落ち着く雰囲気」に仕上がったという。

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 東京都港区の高級住宅街にあるマンションの一室をリノベした。高橋選手と同社がオフライン・オンラインでやりとりしながら約1年かけて練り上げたデザインで、テーマは「色遊びができる部屋」。ブルーとピンクのトーンにこだわり、既存の色ではなく塗装したという。

 窓際に、作り付けの大きなテーブルを設置。風呂は浴槽なしのシャワーのみだが、作りつけの椅子があったり、シャワーの位置を高くするなどして高級感を演出した。

 完成した部屋に「恐る恐る入った」高橋選手は、「青の印象が強いものの、思った以上に圧迫感がなく、とても落ち着く雰囲気で、フローリングや、トイレや洗面所に入った時のピンクの華やかさもとてもしっくりきて、素敵な部屋に仕上がったと大満足」とコメント。

 「青とピンクは派手な印象があるが、他の色と合わせると意外にまとまりやすい。住む方にはぜひいろんなものを飾っていただきたい」「リモートワークでも利用できる部屋になったと思う」などと述べている。

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 同社は「専門家をもうならせるデザインや色使いで、世界でたった一つの特別な空間になった」と高橋選手のデザインを称賛。「“大輔(D)スタイル”・”大輔(D)カラー”を取り入れ、『世界に1つの内装』を今後も多く生み出していきたい」としている。

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