東京五輪の公式Twitterアカウントが一時凍結、組織委が謝罪 原因は“誕生日”
東京オリンピック・パラリンピックの公式Twitterアカウントが1月24日に一時凍結された問題で、大会組織委員会はアカウントの誕生日設定にミスがあったと明らかにした。
大会の公式アカウントは24日に一時、「存在しません」と表示され、Twitter上で話題になっていた。組織委によると、担当者がアカウントの誕生日を組織委が発足した2014年1月24日に設定したところ、「7歳のアカウント」と判定され、利用制限がかかったという。
米Twitterはユーザーの利用年齢を「13歳以上」と利用規約で定めており、このルールに抵触した。
その後、組織委の担当者がTwitter側に報告し、同日中に復旧した。
組織委は「フォロワーの皆さまにはご迷惑とご心配をおかけし、申し訳ございません」とコメントしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
マンガ原稿をクラウドに上げただけでGoogleアカウントBAN Gmailも道連れ……日本では合法なのになぜ?
-
2
ドラマ「VIVANT」のワンシーンに映像制作界隈が「ぞっとする」 microSDカードを端子むき出しで手渡し
-
3
不正アクセスで「当選」が「落選」に改ざん ウルトラマンショップのLINE整理券システムで被害
-
4
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
5
ドコモ、34万ユーザーの電話番号などAmazonに無断提供 人的ミスで同意事項を削除
-
6
日本郵便、荷物の本人確認をICチップ付き身分証4種に限定 スマホのマイナカードで受け取れる場合も
-
7
無人タクシー、東京で来年運行へ GO、Waymo、日本交通が合意
-
8
MetaのザッカーバーグCEO、AIの協調減速論に「各社が自ら動けばいい」
-
9
メルカリ、ポケカ最新パックの出品禁止に
-
10
「GPT Astraでゲーム開発=ほぼソシャゲ」説を唱えたい 非エンジニアの挑戦は、廃課金への道か
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR