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» 2021年03月16日 08時58分 公開

Microsoft Teamsが一時グローバルでダウン(ほぼ復旧済み) 認証システムの変更で

Microsoft Teamsが米国時間の3月15日午後、グローバルで数時間ダウンした。既に復旧済みだ。認証システムの変更が原因としている。

[ITmedia]

 米MicrosoftのWeb会議サービス「Microsoft Teams」が一時グローバルでダウンした。同社は3月16日午前4時40分(日本時間)、「Microsoft 365」の認証システムへの変更に関する問題が原因で、約15分で解決するとしていたが、3時間以上かかった。現在はほぼ復旧している。


 最新情報は、Microsoft 365 Service health statusで確認できる。このステータス告知では、Azure Active Directory(AAD)を利用する、Microsoft Teams、Forms、Exchange Online、Intune、Yammerを含むすべてのサービスが影響を受ける可能性があるとなっている。

 status Microsoft 365 Service health statusでの告知

 Microsoftは午前8時19分、ほぼ復旧したとツイートした。

 Microsoftによると、昨年9月末時点のTeamsのDAUは1億1500万人以上。今回のダウンは日本では早朝だったが、米国では月曜の日中だった。

 Teamsは2月にも数時間ダウンした。

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