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» 2021年03月25日 13時16分 公開

JR東、中国SNS「Weibo」で運行情報を発信 アフターコロナ見据え

JR東日本が、中国のSNS「Weibo」で在来線などの運行情報を発信すると発表。新型コロナの収束後に、中国人観光客の利用が回復することを見据えた施策という。

[雪城あさぎ,ITmedia]

 JR東日本は3月24日、中国のSNS「Weibo」で、26日10時から在来線などの運行情報を発信すると発表した。新型コロナウイルス感染症の収束後に、中国人観光客の利用が回復することを見据えた施策という。

 山手線や京浜東北線などの46路線に加え、東北新幹線など同社が管轄する新幹線5路線、成田エクスプレスなど特急列車24路線の運行情報を発信する。

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 午前4時から翌午前2時の間に、対象の路線で30分以上の遅れが発生する、もしくはその見込みがある場合、状況を中国語(簡体字)で案内する。問題が無い場合は毎日2回、その旨を投稿する。

 JR東はスマートフォンアプリ「JR東日本アプリ」や車内放送でも、中国語での運行情報の案内を行っている。

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