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» 2021年05月10日 14時48分 公開

「鬼滅の刃トミカ」に第2弾 義勇は「スープラ」、煉獄「GT-R」、しのぶはテントウ虫こと「スバル360」

タカラトミーは、「鬼滅の刃」に登場する5人の“柱”をイメージしたトミカを7月中旬に発売する。価格は各880円(税込)。

[ITmedia]

 タカラトミーは5月10日、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の新商品として、テレビアニメ「鬼滅の刃」に登場する「鬼殺隊」の“柱”をイメージした5種を発表した。7月中旬に発売する。価格は各880円(税込)。

© 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable © TOMY

 冨岡義勇はトヨタの「GRスープラ」。全体に半々羽織を描き、ヘッドライトは義勇の瞳の色を同じ青で装飾した。

 胡蝶しのぶは「テントウ虫」の通称で知られる「スバル360」。羽織の袖口を彩る2色のラインを本体にあしらった。ドアには蝶の髪飾りを描いた。

冨岡義勇はトヨタの「GRスープラ」
胡蝶しのぶの「スバル360」。「テントウ虫」の通称で知られる

 煉獄杏寿郎は日産「GT-R NISMO 2020モデル」。全体に羽織りをデザインし、ルーフには髪の毛を描いた。

 時透無一郎は小柄な身体をイメージしてスズキの軽自動車「スペーシア ギア」。毛先の色を本体の差し色に用い、ルーフには刀のつばの形を描いた。

 悲鳴嶼行冥はトヨタの「ランドクルーザー」。額の傷跡をイメージしてフロントガラスに白いラインを入れた他、羽織の「南無阿弥陀仏」の文字を車体にデザインした。

煉獄杏寿郎は日産「GT-R NISMO 2020モデル」
時透無一郎はスズキの「スペーシア ギア」
大胆に「南無阿弥陀仏」をデザインした悲鳴嶼行冥の「ランドクルーザー」

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