M1 iPad Proでアプリが使用可能な最大メモリは5GB
iPhoneHacksが、M1チップを搭載した新型iPad Pro「iPad Pro 11-inch (3rd generation) 」と「iPad Pro 12.9-inch (5th generation) 」は、128GB、256GB、512GBモデルはメインメモリ8GB、1TB、2TBモデルはメインメモリ16GB仕様となったが、アプリが使用可能な最大メモリは5GBまでで、それ以上使用するとアプリがクラッシュすると紹介している。
実際に、iPad Pro 12.9-inch (5th generation) / M1 / 16GBモデルで、メモリテストアプリを使用して検証したところ「5076MB」でクラッシュすることを確認した。
iPad Pro 11-inch (1st generation) / A12X Bionic / 4GBでは最大2.8GBまで、iPad Pro 11-inch (2nd generation) / A12Z Bionic / 6GBでは最大4.5GBまで使用可能だったので増えてはいるのだが、8GBでも16GBでも使用可能な最大メモリ容量に違いはないようだ。
Macの場合は仮想メモリが使用可能なので、メモリを最大限活用できるが、iOS、iPadOSには仮想メモリが使用できないため、こうした制限があると考えられる。
協力:江東支部
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
2
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
7
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
8
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
9
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
10
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR