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» 2021年10月29日 09時48分 公開

Apple決算、前年同期比28%増 テレワーク需要でiPhone、iPad伸びる

テレワーク景気だが、Macは微増。

[MACお宝鑑定団]
MACお宝鑑定団

 米Appleは10月28日(米国時間)、2021年度第4四半期の決算報告を発表した。当四半期の売上高は834億ドル、純利益は205億ドル、希薄化後の1株当たり利益は1.24ドル。前年同期の業績は、売上高が647億ドル、純利益は126億ドル、希薄化後の1株当たり利益は0.73ドルだった。米国市場以外の売上比率は66%だったと報告している。

photo 地域別売上高

 過去の同四半期と比較すると、Macintoshの場合、売上高は微増。

 iPhoneの売上高は前年同期と比べて46%増となり、iPadの売上高は前年同期と比べて21%増となっている。

photo 製品別売上高

 テレワーク需要により、iPhone、iPadの販売が大幅に伸びたことが分かる。

 その他のiTunesとソフトウェアの売り上げは、AppleCareやApple Payライセンス料金などを含む「Services」は、前年同期比で25%増。

 Apple Storeにおけるサードパーティ製アクセサリーの売り上げを加えたアクセサリーの売り上げに、Apple TV、iPod、Beats、Apple Watch製品が加わる「Wearables, Home and Accessories」は、前年同期より11%増となっている。

photo その他売上高

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