迷惑SMSは受信拒否 ドコモとソフトバンクが春に機能追加へ フィッシング詐欺対策で
NTTドコモとソフトバンクは1月13日、迷惑SMSの受信を拒否する機能の提供を今春に始めると発表した。SMSを使ったフィッシング詐欺「スミッシング」による被害を防止する。
不正なアプリのダウンロードやフィッシングサイトに誘導するURLなどを含むSMS、キャリアなどをかたる“なりすましSMS”などを判別してシャットアウトする機能。提供開始後に自動で稼働するため申し込みや利用開始の手続きは不要。使用料は無料。ahamoやLINEMOなどのサブブランドのユーザーにもサービスを提供する。
ドコモは警察庁や日本サイバー犯罪対策センターなどの公的機関と連携して得た情報や顧客から寄せられた報告に基づいて、送信元情報や本文内容から迷惑SMSを判別する。ソフトバンクはAIによる解析で迷惑SMSを見分ける仕組み。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出
-
2
GMO熊谷代表、涙の謝罪会見でも“熊谷節”さく裂──「31年間、もうけるという言葉は使ったことがない」
-
3
ロゴ画像用の公開領域に顧客ファイルも保存 GMO系シングルサインオン、4.5万人分漏えい
-
4
渦中のGMO記者会見、責任の所在はどこに? 熊谷代表が語った“グループ内の力関係”
-
5
アットコスメ、会員約300万人分の情報漏えい 不正アクセスで
-
6
Marvell、光通信技術のLumentumを約18兆円で買収 AIデータセンターの高速化に対応
-
7
GMO熊谷代表、会見で改めて謝罪 SNS投稿巡り「配慮が欠けていた」
-
8
日本郵政「ゆうID」不正ログイン、他社で流出したパスワード使うリスト攻撃か……2段階認証必須に
-
9
Anthropic、IPO申請書を修正 7~9月売上高は約170億ドル、インフラ契約額は約8954億ドル
-
10
Apple、第4四半期として過去最高の増収増益 ターナスCEO初の決算「Siri AIはずっと望んでいたSiri」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR