「カセットテープ」トレンド入り B’zの新アルバム発表で マクセルも便乗「60周年です」
5月12日夜、Twitterでは「カセットテープ」がトレンド入りした。きっかけは人気アーティスト「B'z」の新譜発表。8月に発売するアルバム「Highway X」の初回生産限定版に特典としてカセットテープが付属する。
Highway Xは、コロナ禍でライブができなかった約2年の間にB'zが生み出した楽曲をまとめたアルバム。「水面下では音楽製作を途切れることなく継続していた」という。
特典のカセットテープにはアルバム収録曲の別バージョンを収録する。A面には「リヴ」「SLEEPLESS」「COMEBACK -愛しき破片-」のタイアップバージョン、B面は「UNITE」「YES YES YES」のライブ音源。インデックスにはメンバーの直筆の文字を用いた“手書き風”タイトルを印刷した。
発表を受けTwitterでは「再生できないわ」「令和の時代にカセットテープ再生する機械を探すとは」など再生手段に困ったファンが続出。一方で、初めてB'zを聞いたのがカセットテープで「原点に帰るようでうれしい」といった意見もあった。
カセットテープのトレンド入りを見たマクセルの公式Twitterアカウントも参戦。「カセットテープことコンパクトカセット規格が生まれたのは1962年。今年は60周年の節目の年なのですよね」と解説している。マクセルは規格策定の4年後となる1966年から現在に至るまでカセットテープを製造/販売している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
2
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
7
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
8
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
9
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
10
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR