「怪盗ロワイヤル」いまだ現役 「モバマス」終了で話題
「アイドルマスター」シリーズ初のモバイルゲームとして2011年にリリースされた「アイドルマスター シンデレラガールズ」(モバマス/デレマス)のサービス終了が8月8日に発表され、話題になっている。
モバマスは当初、ディー・イー・エヌ・エー(DeNA)のゲームプラットフォーム「Mobage」で公開されて人気を博した後、iOS・Androidアプリもリリース。公開から11年あまりで終了という、長寿タイトルになった。
そんな中、モバマスのさらに2年前、2009年にMobage(当時はモバゲータウン)で公開され、一世を風靡(ふうび)したソーシャルゲーム「怪盗ロワイヤル」がまだ現役でサービスが続いていると話題だ。
怪盗ロワイヤルは、プレイヤーが怪盗団のリーダーとなり、ほかのユーザーにバトルを仕掛けてお宝を盗むカードゲーム。ガラケー向けに開発され、斬新なゲームシステムでブームになった。
当時は、ゲームアイテムが「Yahoo!オークション」に出品され、数十万円で取引されるなど、RMTが問題になったこともあるほどだ。
怪盗ロワイヤルは、2022年8月現在も、ガラケー版とスマートフォン版(Web)でサービスを提供中だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
日本人の大腸がん、約半数に“腸内細菌の毒素”が関与 40歳以下の発症は7割 東大・阪大が200人を全ゲノム解析
-
2
「お前たちのクラウドはわれわれのもの」 IDCFクラウドの管理画面に出た攻撃者のメッセージ 内容に運営元は
-
3
「コミューン」不正アクセスでLINEヤフー、Sansan、パナソニックでも会員情報漏えいの可能性
-
4
履歴書100通に1通「AIだけが読める文字」 20万件調査でわかった“就活ハック”の手口 米研究
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
山中で遭難の16歳少年、登山計画に生成AI「Claude」利用 救助隊は「ルートの妄信」警鐘
-
7
SBI証券、Google・Appleパスキー乗っ取り被害「確認されていない」 注意喚起は他社事案
-
8
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
9
ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに「GPT-6」 回答内に“操作できる画面”を生成する「Intelligent UI」搭載
-
10
OpenAI、安全性研究者3人を解雇 本人らは「安全性を優先したため」と主張、同社は「機密情報の扱いに関する規定違反」と説明
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR