「メタバース活用社会の未来と課題」総務省が提案募集 Excelで提出を
総務省は10月3日、メタバースなどの利活用がもたらす社会の未来像と、その実現に向けて検討すべき課題についての提案の公募を始めた。寄せられた提案を、同省の研究会「Web3時代に向けたメタバース等の利活用に関する研究会」の議論に活用する。
提案書はExcel形式(.xlsx)で募集。住所や氏名、電話番号、メールアドレスを記載した上で、「メタバース等の利活用で実現される社会の姿(未来像)」と、「メタバース等に関連して実施している・しようとしている取り組みと、それにあたって想定される課題」を書き込み、メールに添付する形で提出する。募集は11月30日午後5時まで。
同研究会は8月にスタート。情報学者、法学者、経済学者など学識経験者を中心に構成されている。
【訂正:2022年10月3日午後4時20分:初出時、募集主体を経産省と記載していましたが、総務省の誤りでした。お詫びして訂正します。】
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