月額980円の「DAZN Global」きょうスタート 「米国で話題のコンテンツそろう」
スポーツ専門の動画配信サービス「DAZN」は2月14日、新しい視聴プラン「DAZN Global」の受付を始めた。月額料金は980円で、総合格闘技やボクシングを中心に「米国で話題になっているコンテンツがそろう」としている。
中でも注目は世界最高峰といわれる総合格闘技団体「PFL(プロフェッショナル・ファイターズ・リーグ)」。2000年前後のK-1ブームの際にトップファイターとして活躍したレイ・セフォー氏が代表を務め、その試合は世界140カ国で放送・配信しているという。
他にもボクシングやトライアスロン、eスポーツ、レスリング、チェスなどの試合を配信予定。またスケートボードやBMX、スノーボードなどの動画を配信する「Red Bull TV」のコンテンツも見られる。
DAZN Globalのコンテンツは従来プランを引き継ぐ「DAZN Standard」でも見られる。DAZN GlogalからDAZN Standardへのアップグレードも可能だが、逆にDAZN StandardからDAZN Glogalへ切り替える場合は今のところ一度退会する必要があるという。
他にもDAZN Globalは月間プランのみ(年間プランなし)といった違いがある。決済はクレジットカード、デビットカード、PayPal、DAZNアプリのアプリ内課金(Apple、Google)に対応した。
DAZNは今年1月に2度めの値上げを発表し、DAZN Standardの月額料金をそれまでの3000円から3700円に引き上げた(2月14日から)。同時に、より手軽な月額980円の新プランとしてDAZN Globalを紹介したため、その内容にも注目が集まっていた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
PHPに「緊急」レベルの脆弱性2件 修正版を日本時間21日深夜に公開へ、事前準備を呼び掛け
-
2
「侵入経路塞いだが、バックドアから……」不正アクセス105時間の攻防、分単位で報告 防災メールのアルカディア
-
3
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
4
認証局eMudhraの中間証明書、秘密鍵が「数ミリ秒」で復元可能な脆弱性 大手各社が緊急遮断
-
5
NECの委託先にサイバー攻撃 正規アカウント悪用し顧客のサーバ暗号化、個人情報の漏えいも
-
6
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
7
ソースネクスト、パスワードなぜ平文で流出 「暗号化していたが、鍵にアクセスできるシステムに侵入された」
-
8
スクエニアカウントに不正ログイン、他社で流出の情報使用か 全アカウントのパスワード強制リセットも視野に
-
9
「お名前.com デスクトップクラウド」不正プログラム設置で全プラン停止 FX用VPS、2万6739サーバに影響か
-
10
ふるさと納税の「ふるさとチョイス」、会員情報445万件流出 寄附控除試算額も
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR