イーロン・マスク氏のNeuralink、シリーズDで2億8000万ドル調達
イーロン・マスク氏が2016年に創業したBMI(Brain Machine Interface:脳マシンインタフェース)企業の米Neuralinkは8月7日(現地時間)、Dラウンドの増資で2億8000万ドル(約401億円)調達したと、X(旧Twitter)で発表した。
今回の増資を主導したのは米VCのFounders Fund。このVCはピーター・ティール氏が率いており、今回担当したのは元SpaceXの従業員だったスコット・ノーラン氏だ。
ノーラン氏は自身のXアカウントで「困難な状況にある患者を支援するというNeuralinkの次の段階をサポートできて嬉しい」とポストした。
Neuralinkは5月、神経記録・データ送信デバイス「Link」を人間に埋め込む臨床試験の認証を米FDA(食品医薬品局)から取得したと発表している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR