Epic Games、開発者向けクロスプレイツールをPS5やSwitchに拡大
米Epic Gamesは8月16日(現地時間)、ゲーム開発者向けクロスプラットフォームサービス「Epic Online Services」の機能の1つ「クロスプレイ」を拡張し、Nintendo Switch、Sony PlayStation、Microsoft Xbox上のゲームをサポートすると発表した。
クロスプレイは昨年6月に追加されたツール。開発者は対応するプラットフォームのフレンドリストを1つのリストに統合できるため、異なるプラットフォームを使うゲーマー同士がお互いを見つけやすくなる。提供開始段階では、Epic Games Store、Steam、PCのみをサポートしていた。
Epic Gmaesによると、現在Epic Gamesアカウントを持っているゲーマーは7億5000万人以上。クロスプレイに対応したゲームでは、異なるプラットフォーム上のゲーマー同士が統合アカウントリスト上で友達を見つけ、接続してプレイできるようになる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
ドラマ「VIVANT」のワンシーンに映像制作界隈が「ぞっとする」 microSDカードを端子むき出しで手渡し
-
2
Salesforceで大規模障害 「夕方以降に落ちるなんて」阿鼻叫喚 PayPayのフォームにも影響【復旧】
-
3
マンガ原稿をクラウドに上げただけでGoogleアカウントBAN Gmailも道連れ……日本では合法なのになぜ?
-
4
メルカリ株が大幅安、1カ月で3割下落 最新ポケカ出品禁止を嫌気、転売・不正利用の批判も相次ぐ
-
5
マンガ数冊「105万円でSOLD」物議、メルカリ“マネロン疑惑”を否定「その価格で売れていない」……ならばなぜ?
-
6
“ほったらかしAI動画編集”を「DaVinci Resolve」で試す これが今のベストチョイスかも
-
7
次のパンデミックでワクチンを打ちますか? 日本人2万人以上を調査 東大などNature系列誌で発表
-
8
ドコモ、34万ユーザーの電話番号などAmazonに無断提供 人的ミスで同意事項を削除
-
9
不正アクセスで「当選」が「落選」に改ざん ウルトラマンショップのLINE整理券システムで被害
-
10
Gyazoに不正アクセス ユーザー情報約2362万件、画像メタデータ約4.9億件が流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR