サダタローのゆるっとマンガ劇場
「8番出口」ネットで話題に プレイしたマンガ家が感じた人気の理由、そして体の“異変”とは?(1/7 ページ)
皆さんは「8番出口」というゲームをご存知ですか? 11月末にKOTAKE CREATEがリリースしたWindows用のインディーゲームなのですが(STEAMで配信中)、YouTube等のゲーム実況配信やSNSで広がり、ネット上で人気になっています。
ゲーム内容は、延々とループする地下通路から脱出するというもので、通路内で何か「異変」を見つけたら来た道を戻る、何もなければ進むというルールに従いつつ8番出口を目指します。簡単にいえば“間違い探し”なのですが、なぜそこまで話題になったのでしょう?
まずはそのシンプルさが理由に挙げられると思います。ルールさえ理解できれば難しいテクニックは必要ありません。ゲーム内で起こる異変も様々で、単純にそれを探す楽しみもあります。中にはホラー的な要素を含むものもあり、結構どっきりさせられます。視聴者も同じ楽しさや驚きを共有できるのでゲーム配信に向いているといえるでしょう。
さらにこのゲームでは、8番出口から脱出できた後も、ゲーム内に用意されている全ての異変を探したり、より早くゲームクリアを目指したりもできます。そういった様々な目標設定があることで、能力ややり込み度に左右されることなく、あらゆるプレイヤーが楽しめるのもこのゲームの魅力です。
他にも、誰でもどこかで見たことがあるような地下通路が舞台になってたりと、このゲームには話題になりそうなネタが豊富。価格も470円と安価で気軽に遊べるのも魅力です。
ただし、異変を見つけようと集中しすぎると、身体にも“異変”が……画面酔いしちゃうこともあるのでご注意を。
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サダタローのゆるっとマンガ劇場
漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる~く語るまんが連載。たぶん週末に掲載します。
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