ETC障害、全ての料金所で応急復旧作業が完了 NEXCO中日本は精算時の振込手数料を負担へ
NEXCO中日本は、4月7日午後2時までにETCシステム障害が発生していたすべての料金所で応急復旧作業が完了したと発表した。すでにETCによる料金徴収を再開している。
障害は、6日の午前0時30分ごろに東名高速清水ICなどで発生。時間と共に拡大し、7日未明までに17路線106カ所まで広がった。このため各料金所のプログラムを改造前のものに戻して復旧した。
直接の原因は5日に実施した新しい深夜割引に向けたETCシステムの改造作業とみられているが、詳しい原因は調査中。
NEXCO中日本は、渋滞が顕著になった6日の午前中に“後日精算”の対応を決め、Webなどでの支払い手続きを求めている。また、一部の時間帯に料金所で配布した案内チラシに銀行振込の手数料に関する記載があったが、その内容によらず振込手数料はNEXCO中日本が負担するとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR