クラウドサービス「Amazon Web Services」の米国東部リージョン(US-EAST-1)で、10月20日午後4時ごろ(日本時間)から障害が発生している。データベースサービス「Amazon DynamoDB」が停止している他、監視ツール「Amazon CloudWatch」など20のサービスでエラー率やレイテンシが増加しているという。
影響が出ているサービスは以下の通り。米AWSによれば現在復旧中で、午後6時(同)までに最新の情報を告知するとしている。
同じタイミングで任天堂がネットワーク障害を発表しており、問題の影響を受けている可能性がある。この他ITmedia NEWS編集部では、Web会議ツール「Zoom」が立ち上がらない問題などを確認している。
障害の影響を受けているサービスが20件から35件に拡大した。一覧は以下の通り。
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