バンダイが、ヤマハのネットワーク機器をミニチュア化したカプセルトイ「ヤマハ ネットワーク機器ミニチュアコレクション」を11月第5週に発売する。価格は1回500円。
ラインアップはルーター「RTA50i」「RT100i」や無線LANアクセスポイントの「WLX222」など5種。このうちRT100iはスイッチの可動ギミックを搭載する他、RTA50iはライトを光らせられる。WLX222以外は、付属するミニチュアLANケーブルを接続する遊びも可能だ。
同様の製品では、SIerのエーピーコミュニケーションズ(東京都千代田区)が監修した「手のひらネットワーク機器」シリーズが先行して話題になっている。2023年6月の第1弾発売時には売り切れが相次ぎ、25年6月には発注数がシリーズ累計で40万個近くに上ったという。
ITmedia NEWSは現在、バンダイにヤマハ ネットワーク機器ミニチュアコレクションの企画意図や経緯を問い合わせている。
第3弾も出た「手のひらネットワーク機器」は全部でどれだけ売れた? 発案者に直接聞いた
カプセルトイ「手のひらネットワーク機器」第3弾は12日発売 「Interop Tokyo 2025」でお披露目か
カプセルトイ「手のひらネットワーク機器」用のミニチュアサーバラック登場 日東工業とコラボ
「手のひらネットワーク機器」に第2弾、デルのラックサーバもミニチュア化 6月発売 第1弾も再販Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR