Francfranc(フランフラン)は1月13日、2024年に販売した「タワーヒーター」の自主回収を発表した。製造工程での配線結合不良が原因で、動作不良あるいは発熱によって本体の一部が変形する事例を確認した。
対象は24年9月から25年12月にかけて販売していたタワーヒーター(品番:1109100030692、1109100030715)のうち、ロット番号「2401-01」「2401-02」のもの。同じ商品でも25年に製造されたものは仕様変更で配線結合部分をなくしていたため問題は発生しない。
フランフランは、該当するユーザーに対し、公式サイトの「お問い合わせ」画面から回収受付専用フォームへの記入を求めている。2週間から1カ月でユーザー指定の住所に回収キットを発送し、回収後に商品代金に相当するQUOカードを送付するとしている。
Francfrancは、ファッション性の高いインテリア雑貨や家具、家電などを扱うライフスタイル提案型の小売店チェーン。国内153店舗、海外9店舗(2024年8月時点)を展開している。
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