国立天文台と、歌手MISIAさんの物販事業を手掛けるMCMLは1月15日、相互協力協定を結んだと発表した。MISIAさんのライブツアーで「MISIA×国立天文台」コラボグッズの販売。売り上げの一部を国立天文台の天文普及活動にあてる。
「天文学と音楽の力を掛け合わせ、科学文化の発展や社会のウェルビーイングに貢献する」としている。
1月24日にスタートしたライブツアー「STARTS presents MISIA 星空のライヴXIII GRAND HORIZON」でコラボグッズを販売する。
グッズは5種類で、国立天文台が企画・設計・製造をプロデュースした組み立て式天体望遠鏡「国立天文台望遠鏡キットII」の限定パッケージ版(1万円/うち寄附金1000円)、国立天文台で撮影されたペルセウス座流星群の写真をベースに、星をイメージしたラメを封入した「【MISIA×NAOJコラボ】キラキラコースター」(1500円/うち寄附金300円)など。
両者は「天文学研究推進の力と音楽の力という2つの力を合わせることが、人びとの夢や未来への希望につながる場合があると考え、この困難な時代に生きる個人や社会の幸福実現に、天文学がどう寄与できるかを検討する」としている。
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