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科学・テクノロジー

IT製品・サービスにまつわる新技術や科学の話題を掲載します。

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Innovative Tech:

スペインのデウスト大学とスペインのOsakidetza Cruces University Hospitalの研究チームは、患者が自宅で音による尿流量測定を行うための非侵襲プラットフォームを開発。スマートウォッチで、排せつ物が便器に衝突する音を記録して、体の診断に使う。

(1月24日 08時00分)
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Innovative Tech:

東京工業大学長谷川研究室の研究チームは、バーチャル空間でアバター同士もしくは3Dオブジェクトとの接触の際に、両者が自然な動きで表現できる技術を開発した。頭をなでる、ハグするなどの動きを滑らかなリアクションで表現する。

(1月24日 08時00分)
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シリコンを使った量子コンピュータの実現に向け、理化学研究所などが計算に必要な基本操作を高精度に実施することに成功した。量子コンピュータは超電導やイオンを使った方式の研究開発が先行しているが、シリコン方式も実用化において有力候補であることを示す成果だ。

(1月21日 08時00分)
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Innovative Tech:

ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)京都研究室の研究チームは、非母国語の学習において、学習者の発話とネイティブスピーカーの発話の違いを深層学習を使い分析し、視覚的に提示するシステムを開発した。

(1月20日 08時00分)
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Innovative Tech:

韓国のソウル大学校の研究チームは、深層強化学習に基づいて、物理学の事前知識を最大限に活用し、単眼カメラで撮影した実写映像から人間の3Dモーションを空間ごと再構築するシステムを開発した。

(1月20日 08時00分)
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Innovative Tech:

シンガポールのSingapore University of Technology and Design(SUTD)の研究チームがは、かえでの種子をモチーフにした落下を利用する飛行ロボットを開発した。1ドローンから落下し、目的地点への着地を目指す。

(1月19日 08時00分)
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シャープが、密閉空間を任意の湿度に調整し、維持できる新素材を開発した。任意の湿度を保てる固形の商品は世界初という。電力を使わずに楽器や電子機器、食品などを最適な湿度で保管することが可能で、今春から企業向けに展開する。

(1月19日 07時00分)
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Innovative Tech:

米南カリフォルニア大学(USC)と、写真共有アプリ「Snapchat」などを開発する米Snapの研究チームは、さまざまな時間や場所、照明条件で撮影した画像から、対象物を抽出し3Dモデルに変換するシステムを開発した。

(1月18日 08時00分)
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米カリフォルニア・マーセッド大学の研究チームは、口パク(無声発話)によって動くのどをリアルタイム磁気共鳴画像法(rtMRI)で取得し、その動きから音響情報を理解してテキストに変換する深層学習フレームワークを開発した。

(1月18日 08時00分)
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NTTドコモが、ネットワークで人間の感覚を拡張する「人間拡張」を実現するための基盤を開発した。センサーで取得した動作データを基盤経由で他者やロボットに共有できる。

(1月17日 18時00分)
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NTTドコモが、電波を伝送するケーブルの近くに置くだけで周囲を通信エリア化できるアンテナを開発した。2022年上期中に同アンテナを使った5G通信エリア構築の検証を始める。

(1月17日 12時00分)
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スイスのEcole Polytechnique Federale de Lausanne(EPFL)の研究チームは、先端に鳥の爪型ロボットハンドが整備された固定翼型ドローンを開発した。大幅な失速を行わず、鉄棒などにロボットハンドでつかむように着地できる。

(1月17日 08時00分)
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イスラエルのWeizmann Institute of Scienceと米Adobe Researchの研究チームは、映像内の動く領域にぴったり貼り付いているかのように画像などを合成できる編集技術を開発した。歩く人のワンピースに花柄を付け加えたり、ベンチを虹色にしたりを後から編集できる。

(1月17日 08時00分)
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東京大学矢谷研究室の研究チームは、テレワーク環境における雑談を支援するツールを開発するため、どのような情報提示があるとリモートで働く人々が雑談に参加したくなるかを調査した。

(1月14日 08時00分)
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Innovative Tech:

米ミネソタ大学と韓国のKorea Institute of Industrial Technology(KITECH)、韓国の釜山大学校による研究チームは、3Dプリンタを使用し、有機ELディスプレイ(OLED)を完全に作成するシステムを開発した。

(1月13日 08時00分)
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Innovative Tech:

お茶の水女子大学と産業技術総合研究所の研究チームは、同じ楽曲を多くの人が歌っている「同曲異唱コンテンツ」に対し、歌の基本周波数(F0)の推移をヒートマップや折れ線グラフで可視化するシステムを開発した。

(1月13日 08時00分)
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愛知工業大学の水野慎士研究室の研究チームは、オンラインユーザーが手描きスケッチした2次元キャラクターを遠方の現実空間に3次元CGキャラクターとしてプロジェクターで表示し、現地の人とインタラクションできるシステムを開発した。

(1月12日 08時00分)
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米マサチューセッツ工科大学(MIT)や中国の華中科技大学、韓国の慶熙大学校、米U.S. Army Research Laboratoryの研究チームは、糸のように細い熱延リチウムイオン繊維電池を開発した。

(1月12日 08時00分)
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防衛省が、電磁力で砲弾を高速発射する「レールガン」の開発を2022年度から本格化させる。高速で飛来する極超音速兵器の迎撃に道を開くため、ミサイル防衛の切り札として期待される。

(1月12日 07時00分)
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Innovative Tech:

米Meta(元Facebook)の研究機関のMeta AIとMeta Reality Labs、米カーネギーメロン大学の研究チームは、単眼カメラで撮影した何気ない動画複数から、映像内に猫や人などからアニメーション可能な3Dモデルに再構築するシステムを開発した。

(1月11日 08時00分)
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Innovative Tech:

韓国の漢陽大学校とKorea Electronics Technology Institute、Daegu-Gyeongbuk Medical Innovation Foundation(DGMIF)による研究チームは、勃起前後のペニスの長さや太さ、曲がり具合を測定するコンドーム型ウェアラブルデバイスを開発した。

(1月11日 08時00分)
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分子科学研究所と富山大学の研究グループが、乾電池1本だけでディスプレイ並みの明るさで発光できる有機ELの開発に成功した。この技術を使えば、市販の有機ELの駆動電圧も大幅に低減できる可能性があるとしている。

(1月7日 13時11分)
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香港城市大学の研究チームは、ふくらはぎ装着型ウェアラブルデバイスを開発。川や泥などの流体の中に足を入れて歩く際の粘度や、他の惑星の異なる重力環境をシミュレートできる。

(1月7日 09時00分)
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東京大学 Human & Environment Informatics Labの研究チームは、ボソボソとした小声でも、大声を出した感覚を体験できるシステムを開発した。喉頭への振動刺激と大きな音を耳に提示する聴覚刺激を組み合わせ、発声感覚を拡張し、疑似的な大声発声を提示する。

(1月7日 08時30分)
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筑波大学落合研究室の研究チームは、テキストから御朱印を自動生成する学習ベースのシステムを開発。訓練用のデータセットは、寺社1000カ所以上を訪問し取得した御朱印を基に大規模にデータ化した。

(1月7日 08時00分)
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OpenAIの研究チームは、自然言語からフォトリアリスティックな画像を生成する機械学習の新しいモデル「GLIDE」を開発した。

(1月6日 08時00分)
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米イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の研究チームは、入力した1枚の顔画像を漫画「ジョジョの奇妙な冒険」のキャラクター風に変換する機械学習フレームワークを開発した。「空条承太郎」など、作中のキャラクターに似せた顔に変換する。

(1月6日 08時00分)
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 東京大学 Human & Environment Informatics Labの研究チームは、物理的なファンによる風がないにもかかわらず、風の感覚を耳で得られるヘッドフォン型ウェアラブルデバイスを開発した。

(1月5日 08時00分)
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立命館大学と科学技術振興機構の「さきがけ」の研究チームは、ユーザーの頭部の形状を取得し、登録したユーザーであるかどうかを機械学習で判断する、圧力センサー搭載ヘルメットを開発した。

(1月5日 08時00分)
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ソニーコンピュータサイエンス研究所などの研究チームは、1人のプレイヤーが2台のロボットアームを駆使し、2つのコートで同時に卓球をプレイするシステムを開発。1人が複数の身体を同時に操作できるかを検証した。

(12月28日 08時00分)
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Innovative Tech:

オーストリアのグラーツ工科大学とVRVis Research Center、ニュージーランドのオタゴ大学の研究チームは、実世界に溶け込むようにバーチャルオブジェクトをレンダリングする技術を開発した。

(12月28日 08時00分)
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Innovative Tech:

韓国のKorea Advanced Institute of Science and Technology(KAIST)の研究チームは、空中飛行と最大90度の傾斜を登れる、サソリのようなドローンを開発した。

(12月27日 08時00分)
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米ジョージメイソン大学の研究チームは、飲食店の厨房やレストラン、スーパーマーケットでの最適なレイアウトを自動設計するフレームワークを開発した。

(12月27日 08時00分)
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米航空宇宙局(NASA)はクリスマスにジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(James Webb Space Telescope)を打ち上げた。1カ月後には地球から約161Km離れた目標地点に到達する見込み。最初の画像が送られてくるのは半年後になる。

(12月26日 07時20分)
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公立はこだて未来大学などの研究チームは、人工眉毛の形状が多様に変化することで表情を拡張する眼鏡型ウェアラブルデバイスを開発した。

(12月24日 08時00分)
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慶應義塾大学の研究チームは、音楽の演奏を聞いている人の鳥肌を検出し、他の人に共有するシステムを開発した。

(12月24日 08時00分)
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米パデュー大学の研究チームは、バーチャルYouTuber(VTuber)の配信において、ストリーマーの実際の動きよりも表現豊かな動きとして拡張し出力するシステムを開発。ストリーマーのトラッキングから得た音声や表情などに基づいてアニメーション生成する。

(12月22日 08時00分)
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奈良女子大学と甲南大学の研究チームは、月経症状を体験できるVRシステムを開発した。電気刺激による月経痛と、温度刺激による血の漏れ感覚を再現する方法で月経症状を再現する。

(12月22日 08時00分)
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Innovative Tech:

中国の南開大学とTencent AI Lab、韓国のXverseの研究チームは、写真内を切り抜くのではなく、広げる方法で被写体に合わせた構図にして出力する、深層学習を使った外向きクロッピング手法を開発した。

(12月20日 08時00分)
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Innovative Tech:

米スタンフォード大学の研究チームは、軽量で薄く曲げられる太陽電池を開発した。これまでのパネル式と比べ、 厚さが6マイクロメートル未満(ポリ袋程度の厚さ)の薄さを持ち、高いエネルギー変換効率を達成した。

(12月20日 08時00分)