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科学・テクノロジー

IT製品・サービスにまつわる新技術や科学の話題を掲載します。

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東京都市大学の研究チームが、会議の状況に応じて参加者の椅子を振動させると意見交換が活発になるという研究結果を発表した。

(5月17日 19時08分)
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ソニーは5月17日、フルカラーで繰り返し描画・消去ができるフィルムを開発したと発表した。レーザー照射で高速に描画・消去が行えるため、一度印刷したものを後から書き替えられる。

(5月17日 14時46分)
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DNPが視認性を妨げないスマートフォン向けフィルム型アンテナを開発したと発表した。

(5月17日 13時17分)
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平成の科学:

日本の科学は平成の時代に大きく飛躍し、基礎科学と産業技術の両面で発展を遂げた。だが近年は研究開発の勢いが失われ、国際的な競争力は低下。東日本大震災では「想定外」の前に立ち尽くした。再生への処方箋はいまだ見えず、令和時代の大きな課題だ。(小野晋史)

(5月16日 06時10分)
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JAXAと東京大学が、ガンダムとシャアザクの「ガンプラ」を搭載した超小型衛星を打ち上げる。衛星が宇宙空間を背景にガンプラを撮影し、画像を地球へ送信する計画だ。

(5月15日 20時30分)
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AGCは5月15日、窓ガラスに透明ディスプレイを組み込む技術を、世界に先駆けて開発したと発表した。電源を切っている時は通常の窓ガラスだが、電源を入れると映像を表示できる。

(5月15日 16時42分)
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さくらインターネットが、JAXAの人工衛星「つばめ」が撮影した画像を「Tellus」に追加。新宿エリアを4月2日〜5月10日の午後4時半ごろに毎日撮影したもので、新国立競技場の建設工事の進捗状況などを確認できる。撮影高度は約270キロで、他の人工衛星よりも低いため、高い解像度を実現している。

(5月15日 13時20分)
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水中の無線通信で大容量の動画データを送受信することに東京海洋大などのチームが成功した。

(5月13日 07時11分)

北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」が今月4日、小型ロケットの打ち上げに成功した。同社は今後、超小型衛星の打ち上げ市場への参入に向け、新型ロケットの開発を本格化する。ライバルは国内外に存在し、技術的な難度も格段に上がるが、人工衛星打ち上げは宇宙開発の“本丸”だ。さらなる高みに進めるか、同社の正念場は今後も続く。

(5月13日 07時06分)
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月は原始地球にあったマグマの海(マグマオーシャン)からできた――JAMSTECらの研究グループが新たな可能性を導き出した。

(5月10日 18時03分)
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JAXAは9日、探査機「はやぶさ2」が6月末にも小惑星「リュウグウ」に2回目の着地を行うと発表した。4月に弾丸を発射して作製した人工クレーターの付近に着地し、露出した地下の物質を採取する。

(5月10日 06時32分)
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脳波測定により感情を可視化するシステムを、電通サイエンスジャムが5月7日に発表。Japan IT Weekで体験してきた。

(5月9日 19時27分)
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コンピュータで“錯視”の謎に迫る:

早稲田大学・新井仁之教授が解説する錯視の世界。第12回では、これまでに錯覚がどのように発見されてきたかをたどります。

(5月2日 07時00分)
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ニコニコ超会議2019:

ニコニコ超会議2019に「寝るブース」が出現。大音量の中で人々は寝られるのか。

(4月27日 16時02分)
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ソフトバンクと米Googleの兄弟会社が、無人航空機を成層圏(上空10〜50キロ)に打ち上げる事業で協業すると発表。ソフトバンクの宮川潤一副社長によると、その目的の1つに「情報格差の解消」があるという。達成に向け、航空機の相互利用などを行っていく。

(4月26日 10時47分)

「探査の大きな扉を開けた」「明らかな大成功」。小惑星「リュウグウ」で人工クレーターの作製に成功したことが25日、確認された探査機「はやぶさ2」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの関係者は口々に喜びを語った。

(4月26日 07時12分)
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探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の表面に金属の塊をぶつけた地点で、人工的なクレーターができていることが確認された。

(4月25日 20時36分)
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平成の科学:

宇宙の一生を探究する「宇宙論」は平成の時代にどう進化したか。米カリフォルニア大バークレー校の村山斉教授(理論物理学)に聞いた。

(4月23日 06時32分)
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平成の科学:

大地震が相次いだ平成は地震予知への期待と幻想が崩れ落ちた時代だった。国は東日本大震災を受け「予知はできない」との方針に大転換し、地震防災の考え方は根底から変わった。転換の当事者である山岡耕春・日本地震学会会長に聞いた。

(4月22日 07時07分)
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ダイソンが「パーソナル」をうたう初の空気清浄機能付きファン「Dyson Pure Cool Me」を発売。狙った場所に風を届かせる新技術は、垂直離着陸機の「ハリアージャンプジェット」がヒントになった。

(4月17日 15時10分)

群馬大学と国立感染症研究所のチームが、「寄生虫によるダイエット効果」に関する研究結果を発表した。都市伝説のように伝えられていた「寄生虫ダイエット」だが、研究で何が明らかになったのか。そしていつ実用化されるのか。共同研究者に聞いた。

(4月16日 06時58分)
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半導体を使った量子コンピューターの計算で発生する情報の誤りを高い精度で検出する手法を開発したと、理化学研究所などの国際研究チームが発表した。量子コンピューターに不可欠な技術で、実用化へ大きく前進した。英科学誌に16日、論文が掲載された。

(4月16日 06時49分)
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SpaceXが大型ロケット「Falcon Heavy」(ファルコンヘビー)の商業打ち上げ。空中で切り離した3機のブースターは、すべて自動着陸に成功した。

(4月12日 15時12分)
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ブラックホールを観測した望遠鏡の「視力300万」は視力検査でどこまで見えるか計算してみた。

(4月11日 17時38分)
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世界で初めてブラックホールの撮影に成功した国際チームに参加した国立天文台のメンバーは10日夜、東京都内で会見し、「天文学の新しい時代の始まりだ」などと喜びを語った。

(4月11日 06時30分)
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国立天文台などの国際チームが初めてブラックホールの撮影に成功した。その特徴などをQ&Aでまとめた。

(4月11日 06時25分)
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宇宙で最も重く、謎に包まれた天体であるブラックホールの撮影に世界で初めて成功したと国立天文台などの国際チームが10日、発表した。強い重力で光さえのみ込んでしまうため撮影は困難とされてきたが、高精度の電波望遠鏡を使って「黒い穴」のように見える姿を捉えた。ブラックホールの存在を証明する画期的な成果で、天文学の大きな前進となる。

(4月11日 06時20分)
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探査機「はやぶさ2」が小惑星に人工的なクレーターを作る実験に世界で初めて成功。小型カメラが撮影した写真には、リュウグウの表面物質が砕け、飛び散っている様子が写っている。

(4月5日 18時43分)

探査機「はやぶさ2」が4日午後1時ごろ、小惑星「リュウグウ」に人工のクレーターを作製するため降下を開始した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。地下の物質を掘り出して採取するのが目的だ。順調にいけば5日午前11時ごろ、地表に弾丸を発射するための衝突装置を分離する。

(4月5日 06時21分)

リクルートは、AI研究機関・Megagon Labsが開発したPython向け日本語自然言語処理オープンソースライブラリ「GiNZA」(ギンザ)をGitHubで公開した。複雑な導入作業不要で、ワンステップでモジュールとモデルファイルの導入が可能という。

(4月3日 13時43分)
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調査した科学論文の約半数が、統計的有意性を誤用していたという。

(3月26日 16時00分)
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狙った遺伝子を思い通りに改変する「ゲノム編集技術」。日本における先駆的な研究者で日本ゲノム編集学会長の山本卓広島大教授に、技術の現状と課題について聞いた。

(3月26日 06時30分)
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計算機全般を扱う不定期刊行誌「n月刊ラムダノート」創刊。「いろんなIT系技術書から1章ずつ選んできた解説記事の集まり」をコンセプトに、計算機好きが腰を据えて読みたくなるような解説記事を3〜4本まとめ、“nヶ月”ごとに発行する。

(3月25日 10時50分)

探査機「はやぶさ2」による観測で、小惑星「リュウグウ」に水があることが分かったと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。地球の水は小惑星から運ばれたとする仮説の検証につながりそうだ。

(3月20日 06時39分)
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ベタ塗りで書いた落書きが、ディープラーニング技術によってポスト印象派のようなリアルな風景画になる技術をNVIDIAが発表した。

(3月19日 16時51分)
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探査機「はやぶさ2」が4月5日、小惑星「リュウグウ」の表面に人工的なクレーターを生成することに挑む。世界初の試み。

(3月18日 17時47分)
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教授が研究人生で編み出した、不可能立体を作る方法とは。研究の中で受けた衝撃や疑問について語った。

(3月13日 15時38分)
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口から飲み込める錠剤サイズの体温計を開発し、犬を使った実証実験に成功したと発表した。

(3月13日 15時15分)
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トヨタ自動車とJAXAが、月面探査に使用する有人与圧ローバを共同開発する。トヨタの自動運転技術、次世代燃料電池などの知見を生かす。

(3月12日 16時22分)

日立製作所は11日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の自動培養装置を製品化したと発表した。再生医療に用いる装置に関する国内規制を初めてクリアした。高品質のiPS細胞を人手に頼らず大量に安定供給することで、再生医療の普及を後押ししそうだ。

(3月12日 06時53分)