最後に、地味ながらも非常に便利な点として、USB Type-Cケーブルが着脱式であることが挙げられます。付属のケーブル長は2mとなっており、これはデスク上での配置に十分な長さです。
これまでのWebカメラでは、ケーブルが本体に直付けされている製品も多く、ケーブルの長さが合わなかったり、断線時に本体ごと交換が必要になったりするケースがありました。対してKiyo V2は、市販のType-Cケーブルに交換できるため、デスク環境に合わせて最適な長さのケーブルを選んだり、万が一の断線時にもケーブル交換だけで済むというメリットがあります。これは、長く使う上で非常に重要なポイントです。
Kiyo V2は、単なるゲーミングデバイスではありません。その卓越した基本性能とユニークな機構は、Webカメラの使い道を大きく広げてくれるのです。
手元カメラという新しい使い方もできるKiyo V2。顔を映すだけでなく、手元の資料や製品を高画質で映し出せることで、オンライン会議やプレゼンテーションといったビジネスシーンでのコミュニケーションはより効果的なものへと進化するでしょう。
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