大阪市内のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を運営するユー・エス・ジェイは1月22日、「深化したポケモン体験」を創造する新プロジェクトを、ポケモン社と共同で本格始動すると発表した。
「かつてないほどインタラクティブなポケモン体験」を目指すという。詳細は後日発表する。
ポケモンが30周年を迎える2026年に合わせた取り組み。日本でのデビュー後、米国など世界のユニバーサル・パークにも展開するという。
世界のユニバーサルスタジオを運営するUniversal Destinations and Experiencesのマーク・ウッドベリーCEOは、「ポケモンとの協業は、ゲストの期待を超える驚異的なアトラクション体験を創造する力を私たちに与えてくれる」などと述べている。
ユー・エス・ジェイの村山社長は「従来のエンターテイメントの枠を超え、ゲストの皆さまの期待を大きく超える体験を提供し、社会に意義ある貢献を果たすものになると信じています」などとコメントしている。
ポケモンの石原恒和社長は、「現実世界における豊かな体験として、テーマパークならではの新しいエンターテインメントを創り出し、世界中の皆様にサプライズを提供し続けていきたい」と述べている。
両社は2021年から、パレードやステージショーなどで協業してきた。任天堂との提携では2021年に「スーパー・ニンテンドー・ワールド」を開業するなど、IPを活用した大型エリア展開の実績がある。
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