カプセル玩具メーカーのターリン・インターナショナル(東京都墨田区)は2月9日、「手のひらネットワーク機器」シリーズの第4弾を6月中旬に発売すると発表した。今回はレノボ、セイコーソリューションズ、ラトビアZabbix、オーストラリアXENOptics HoldingsのITインフラ機器を手のひらサイズで再現した。
第4弾のラインアップは、レノボのストレージ「ThinkSystem DM3200F」、セイコーソリューションズのサーバ「SmartCS NS-2260」、XENOpticsとセンコーアドバンスの光スイッチ「XSOS-576DLC」、Zabbixの物理アプライアンス「Zabbix Enterprise Appliance ZS-7700」。それぞれLANケーブルや電源ケーブルなどのミニチュアも付属する。いずれも各社や、電子部品商社のセンコーアドバンスによる監修付きだ。
各カプセルには組み立て式のサーバラック(1/4)が付属しており、4つ購入するとラックが完成する。2024年10月に発売した1/12スケールモデル「日東工業サーバーラックFSシリーズ」にも収納できる。
23年6月に発売した第1弾、25年に発売した第3弾も、付属するLANケーブルの色を黄色にリニューアルの上、2月中に再販する予定だ。
手のひらネットワーク機器は、エーピーコミュニケーションズが企画し、ターリン・インターナショナルが提供。シスコシステムズやA10ネットワークスなど、ネットワークベンダーのハードウェアをミニチュア化し、ニッチさからSNSで話題に。23年の第1弾発売以来、IT産業従事者を中心に人気を博している。出荷数は26年2月時点で50万個を超えるという。
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