LINEヤフーは3月10日、「LINE安否確認」を一日限定で公開した。東日本大震災から15年になる11日を前に、防災意識を高めるのが目的。しかし突然現れた安否確認のメッセージに、困惑するユーザーも多かったようだ。
LINE安否確認は、大規模な災害が発生した時に、ホームタブに赤枠の「LINE安否確認」が表示され、タップするだけで自身の安否をLINEの友だちに知らせたり、友だちの安否を確認できるという機能。LINEの公式Xアカウントなどは10日、「もしもに備え、ぜひ体験を」と呼びかけていた。
しかし、情報が届いていないユーザーは急に現れた安否確認に困惑。X上では「日本って今なにか災害起きてるの?」「え、戦争??」といった投稿が相次いだ。中には「防災意識高めるとかはいいんだけど、LINEで安否確認出すのやめて欲しい。新手のフェイクニュースでしょもはや」といった意見もあった。
LINE安否確認は2022年2月に実装。25年1月1日の能登半島地震では、およそ2週間で全国1200万人のユーザーが自身の安否を報告した。
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