ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月27日、プレイステーション5(PS5)、PS5 Pro、PS Portalリモートプレーヤーの希望小売価格を4月2日から引き上げると発表した。世界的な厳しい経済環境の変化が長期化していることを理由としている。
同社は今回の価格改定について、コミュニティへの影響を認識しつつも、今後も高品質なゲーム体験を提供し続けるために必要な判断だとしている。
日本では「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」の希望小売価格は5万5000円から変更しない。グローバルで価格改定を進める中でも、日本語専用モデルは据え置かれる形で、日本市場ではこのモデルが相対的に買いやすい選択肢として残る。
各国での新旧価格は以下の通り。
日本語専用PS5デジタル・エディション、5万5000円で21日発売 本体はマットな質感に
6年目の「PS5」、まだまだ現役か 後継機は「まだコメントできるようなステージではない」
「PlayStation Portal」のクラウドストリーミング機能が正式版に 関連機能も追加
「PlayStation Stars」サービス終了へ 段階的に縮小し11月に完全終了Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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