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Dropboxの共同創業者、ヒューストンCEOが退任して会長へ

» 2026年05月27日 08時37分 公開
[ITmedia]

 米Dropboxは5月26日(現地時間)、共同創業者で現CEOのドリュー・ヒューストン氏(43)が退任して取締役会長に就任すると発表した。後任には現製品責任者のアシュラフ・アルカルミ氏(47)が指名された。一定の共同CEO期間を経て、最終的にアルカルミ氏が単独CEOになる。

 drop

 2007年にMIT在学中にアラシュ・フェルドーシ氏とDropboxを共同創業したヒューストン氏は、一貫してCEOを務めてきた。2020年からは米Metaの取締役も務めている。

 同氏は米CNBCに対し、AI関連の事業を立ち上げる計画を立てていると語った。

 dropbox Dropboxの共同CEO、アシュラフ・アルカルミ氏(左)とドリュー・ヒューストン氏(画像:Dropbox)

 アルカルミ氏の後任には、米MicrosoftでOneDriveの、米GoogleでChromeなどに取り組んだ経験を持つマイク・トーレス氏がCPO(最高製品責任者)として就任する。

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