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ディズニーモバイル、5.2インチフルHD+2.2GHzクアッドコア搭載の「DM016SH」ハハッ! ハイエンドなのさ

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、Disney Mobile on SoftBankの新機種として、AQUOS PHONE Xx 302SHベースのハイエンドモデル「DM016SH」を発表した。

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 ウォルト・ディズニー・ジャパンは、Disney Mobile on SoftBankの新機種として、AQUOS PHONE Xx 302SHベースのハイエンドモデル「DM016SH」を発表した。サイズが5.2インチで解像度が1080×1920ピクセルのフルHD表示に対応したディスプレイを搭載し、有効1630万画素のメインカメラを内蔵するなど、ハイエンドモデルに相当するハイスペックだ。また、ソフトバンクモバイルが2013年冬モデルの特徴として訴求する「Hybrid 4G LTE」にも対応した。

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「Disney Mobile on SoftBank DM016SH」

 ホーム画面用に、最大10種類のマルチキャラクターが登場するライブ壁紙を用意し、ユーザーが好みで選べる。なお、デザインと連動したオリジナルケースを、購入したユーザー全員にプレゼントする。

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オリジナルのライブ壁紙

 ディスニーモバイルとして用意した新しい機能では、ユーザーが撮影した動画にディズニー映画のような音楽やエフェクトを追加できる「Disney Movie Memories」や、ディズニーキャラクターが多数登場するカジュアルゲーム「Disney Catch Panic」が利用できる。なお、ウォルト・ディズニー・ジャパンは、Hybrid 4G LTE対応によってDlifeなどのディズニーコンテンツがストリーミングでより快適に楽しめることも訴求している。

写真で見る「DM016SH」

photophoto AQUOS PHONE Xx 302SHがベースの「DM016SH」
photophoto 上面(写真=左)と底面(写真=右)
photophoto 左側面(写真=左)と右側面(写真=右)
photophoto 上面と背面のカメラ部付近(写真=左)。上面にSIMとmicroSDのスロットがある(写真=右)
photophoto バッテリーは内蔵式でユーザーは交換できない(写真=左)。内蔵アンテナを伸ばしたところ。ワンセグのほかフルセグの受信にも対応する(写真=右)
photophoto オリジナルのライブ壁紙はスマホを振るとキャラクターが入れ替わる
photophoto まだ開発中のため、デモ機のUIはAQUOS PHONE Xx 302SHのものだった。これから、ディズニー仕様に作り込むという
「Disney Mobile on SoftBank DM016SH」の主な仕様
機種名 Disney Mobile on SoftBank DM016SH
OS Android 4.2
プロセッサー Qualcomm Snapdragon MSM8974/2.2GHzクアッドコア
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約70×132×9.9ミリ
重さ 約147グラム
連続通話時間 未定
連続待受時間 未定
バッテリー容量 2600mAh
メインカメラ 有効約1630万画素CMOS(F1.9/AF/手ブレ軽減対応)
インカメラ 有効約120万画素CMOS
メモリ ROM:32Gバイト、RAM:2Gバイト
外部メモリ microSDHC
ディスプレイ 約5.2インチ HD(1080×1920ピクセル)S-CGSilicon液晶(1677万色)
ボディカラー White
主なサービス・機能 Bluetooth ver.4.0、IEEE 802.11a/b/g/n/ac(ドラフト)、防水、おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグほか

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